2011年07月27日

浮足の整形

110726_001349.jpg




浮足のサイズ。


親浮き20mm→2.0mm×φ0.3


親浮き25mm→3.0mm×φ0.4


今回は、新兵器の投入で、上手く削り込めました(^^)
posted by あまね at 11:52| 神奈川 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣り(浮き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおおお、キレイな仕上がりだ〜!

真っ直ぐ均一な軸足にするのも難しいですが、本体とのエッジ部分が一番難しいですよね…

うまく削れて、パイプ表面とウキ本体がツライチになったときのうれしさは格別ですけど(笑)
Posted by ZEN at 2011年07月27日 13:42
日々、探求心をもって制作にあたる姿には頭が下がります。
最近仕事が忙しくなってしまい、浮き作りが思うように進みませんが、あまねさんの記事を読んで気を紛らわしてます♪
Posted by 楓人 at 2011年07月27日 13:45
ZENさん♪こんにちは。

浮足の削り込みは、リュターの回転数と削る工具です。
最近は、マスキングゾルを面相筆に取り、リューターの低速で、
塗料の切れ目から3mmくらい上まで回転塗りして、ガイドラインと塗装保護代わりに使ってますが、良い感じですよ(^^)
Posted by あまね at 2011年07月27日 14:08
>楓人さん 何か違うことやらないと飽きちゃいますからね・・・
良い方法が無いか、考えてる時間も楽しいものですよ(^^♪
Posted by あまね at 2011年07月27日 14:12
へへへっ。
じゃぁ、今度僕のもお願いしちゃいますね( ̄▽ ̄)b

こちらは工具が痛んできたのでそろそろ再調整しなきゃ駄目です(;^_^A
Posted by Katakori at 2011年07月29日 19:46
Katakoriさん♪こんばんは☆

0.9mm角のセラミック砥石仕入れました( ̄▽ ̄)
塩梅良いですよ!
Posted by あまね at 2011年07月29日 19:53
拡大しても綺麗に削れてますね〜

なかなかボディーとの境がうまくいかなく試行錯誤です

0.9のセラミックですか、僕も♯1200を刀製作用に仕入れましたが、他の番

手なら浮き足の整形に使えるんですか? 
Posted by outlaw at 2011年07月30日 08:59
outlawさん♪おはようございます☆


僕が今回使ったセラミック砥石は、#400、#800、#1200 です。
目詰まりなく、快適でした。
ただし、セラミックだけではなく、ほかの工具との併用で仕上げてあります。
幅が2mm位あるセラミック砥石があれば、セラミックとタガネだけで仕上げる事も可能ですけどね(^^)
Posted by あまね at 2011年07月30日 09:19
こんにちはウィンク

浮き足も難しいですよね冷や汗

細く綺麗にしないと棚を代える時にいちいちウキを外さなくていけないしふらふら

いつも勉強になりますウィンク
Posted by ゆうきパパ at 2011年07月30日 12:41
ゆうきパパさん♪こんにちは☆

浮足は、ボディー持って引っ張ると浮きゴムから抜ける位で丁度良いと思いますよ(^^)
見本を削っておいて、こまめに見比べながら削ると良いいかな。
Posted by あまね at 2011年07月30日 13:05
ウキも綺麗ですが、足の処理も綺麗ですよね♪

この足の処理が雑だと、他が綺麗に出来ても
なんかしっくりこないんですよね(^^;

そのへんは、流石です(^^)/

私はまだまだ修行が足りません(^^;
Posted by ヨッシー at 2011年08月02日 16:46
ヨッシーさん♪こんにちは☆

ありがとうございます(^^)
削る部分をよく把握して削るようになってから
まあまあな仕上がりになってきました。
Posted by あまね at 2011年08月02日 16:57
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