2010年04月05日

筆の使い分け☆

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弘法筆を選ばずともうしますが、我々素人はそう言う訳には行きませんよね(^^;)


と、言う事で筆の材質について少しだけ書きます


カシューなどの多少粘度の高い物は、オレンジ色っぽい毛のナイロン毛が使いやすいように思います


ナイロンは、コシがあり粘度のある塗料を伸ばすように塗るのに最適です(^^)


今まで、色んな材質の筆を使いましたが現在は、このような結果になっています


そして、もう一つ!


これは、獣毛の筆
余りコシは無いものの、塗料の含みがよく、かつ筆ムラが出にくいと言う性質なので、乾きの早い塗料、例えば蛍光塗料などに向いていると思います(^^)


僕はこんな感じで筆を使い分けていますが、高い筆は確かに優れています
しかし、安い物でも探せば良い筆はありますので、色々と試してみるのも楽しいものですよ(^^)


それに、仕上がりが違ってきます!


最後に…


使った後の筆の清掃には、シリウスのブラシエイドがお奨めですよ♪
posted by あまね at 07:44| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

アイガー超薄刃精密ナイフ☆

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これは、浮きの最終調整の削りと穴を空けた時に出るバリ、そしてパイプをカットするのに使っている精密ナイフです。


たぶん、使い捨てのメスとメスホルダーなんですけどね(^^;)


でも、カッターに比べたら全然切れ味も良いし、もつと思います。


刃の形状も色々とあるので、用途にあった物を選ぶ事ができて便利ですよ(^^)
posted by あまね at 02:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

シモリ作りに☆

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僕が作るシモリは、核にテトロン糸を使った糸シモリ。


そのテトロンの核に蛍光塗料を付けるのに使っている0.8mmのカーボンソリッドです。


塗料を付けやすいように少し先端を尖らせて、持つところに白のカシューウを塗って滑らないようにしてあります!


爪楊枝とかでも良いのですが、塗料の切れがあまり良くないので、このカーボンソリッドを使うようになりました(^^)
posted by あまね at 00:09| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

塗料撹拌用ツール☆

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何だか長い間に撹拌用のツールが増えてしまいました(^^;)


写真左側のは、電動で、固まりかけた蛍光塗料も一回しで撹拌できてる便利グッズです。


後の物は、何処にでも売っている金属製のものとガラス製の物ですね(^^)


この、ただの金属のヘラみたいなのも結構役に立ちます。


ヘラの逆側が耳かきみたいになっている物は、金、銀粉などの量を計ったりするのに便利だし、小さなスプーン状の物も塗料を計るのに便利で、手放せない道具になっています!


ガラス製の棒は、カシュ-ウを希釈して、撹拌した時に出る、泡を押さえる事ができるので、このガラス棒も良く使いますね(^^)
posted by あまね at 16:49| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

サテライトツール☆タイラー☆

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プラモデル用のヤスリ台です。


タナゴ浮きの切削や研ぎ出しに使っています(^^)


小さいので、細部も削り易いです!


しかも、中心を基点に緩やかなアールがついているからでしょうか、力を入れずとも削れていくので楽なんですよ(^^)


ピンク :240番

オレンジ:320番

黄  :400番

緑  :600番

青  :800番


と、番手もだいたい揃っていますので、浮きの切削な中削りから仕上げまで、研ぎ出しなら研ぎ初めから中研ぎまで可能となります(^^)
posted by あまね at 19:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

浮き作り用モーターツール☆

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ボークスビルドマスターEVO☆


0〜35000回転まで回り、左右の回転にスイッチできる高性能ミニグラインダーですね(^^)



このグラインダは、低回転が使える為、蛍光塗料の回転塗装ができます(^^)


勿論、切削だって問題ありません!


ただ、お値段の方が幾らか高額でして(^^;)


プロクソンのミニウッドレースにオプションのチャック付けて、電圧コントローラー買った方が全然安く済みます。


浮きの切削と塗装なら、ミニウッドレースで十分!


これから浮き作りを始めたい方には、お奨めのセットですね(^^)
posted by あまね at 00:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

プロクソンミニウッドレースでロクロ塗装☆

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これは、随分前から使っている小型木工旋盤です。


定格時間が15分と短いですが、意外と使えます(^^)


線引き作業で使う時は、最低の500回転でも速いため、電圧コントローラーで、更に回転数を落としてやると使い易くなります!


それと、トップとボディーの境目を見極めるのに2〜3倍位のスタンドルーペがあると便利ですね。


切削からロクロ塗装まで、電圧コントローラーを追加する事により可能になります!


プロクソンミニウッドレースを持っている方で、もっと回転数を落としたいと言う方にはお奨めの方法ですよ(^^)
posted by あまね at 01:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

筆☆

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何時もろくろ塗装に使っている面相筆です。


平筆は、普通に塗る時に使っているものですね(^^)


面相筆は8本ありますが、写真右側6本は、ナイロン毛で、線引き用、左の2本は、獣毛で、ボディー用です。


ナイロンは、毛にコシがあり、直進性が必要な線引きをするのに最適(^^)


獣毛の方は、毛が柔らかく塗料ね含みが良いので、ボディーなど、面積がある部分を塗るのに良いと思います。
posted by あまね at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

研ぎ出し終了☆

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ゴールドフレイクの研ぎ出しが終りました(^^)


#1500〜2000のスポンジヤスリで空研ぎをした後にタミヤコンパウンドの粗目→細目→仕上げ目と3種類のコンパウンドで磨き上げています。


鏡面に近い状態になり、仕上がりはとても綺麗です(^^)


普通なら粗目→細目で磨き上げるだけでも十分なんですが(^^;)
posted by あまね at 18:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

シモリ制作用に☆

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シモリを作るとき糸をピンと張る必要があるので、僕は100円ショップの圧縮紙MDラックを使っています。


そのまま使うとラックの角が立っていて糸が傷付いてしまうので、布テープを張っています(^^)


糸は、発砲仕掛け巻きに巻きセロハンテープで固定。


端糸もセロハンテープで張り付け固定しています(^^;)


でも、しっかり張り付ければ糸は緩まないものですね(^^)


こんな感じで何時もシモリを作ります。


以前は、鮎用の仕掛けを作るやつとか木で自作したりしましたが、この100円ショップのMDラックが1番使い易いかもしれません(^^;)
posted by あまね at 02:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

鉄筆part2☆

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前回に引き続き僕が研ぎ出し紋付け用に使ってる鉄筆のお話です。


前回は、写真中央の物を紹介しましたが、その他のもと思いまして!


右側のものは、昔からある複写用の鉄筆で、3本の中では、一番芯が細いです。


左側のやつは、エンボス加工用のスタイラスで、4種類の芯が付いていていますから、これ1本でも十分色んな事ができます(^^)


換え芯は1oから3oまであり、ドット押しを重ねて紋付けしても面白いかもしれませんね(^^*)
posted by あまね at 04:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

鉄筆☆

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これは、いつも山立てで紋付けをする時に使っている鉄筆です。


別に鉄筆じゃなくてもいいのですが、先が球状になっていいるので紋が付け易く色んな模様が書けます(^^)


この鉄筆の他にもう1本太さが違う物がありますが、先が最も細い写真の物を使う事が多いですね(^^*)
posted by あまね at 20:36| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

シモリの色

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最近シモリの色は、黄色か白で作る事が多いです。


水中で見やすい気がするんですよね!


で、シモリの大きさも少しずつ大きくなっていて…


その理由は老眼が進んできているようでして(^^;)


なので、感度を損なわない程度に大きくつくってます。


数は、様々ですが、5〜12個の間ですね(^^*)


道糸は、レブロンの0.3号の黒染めが硬さも丁度良い感じで気に入ってます(^^*)♪
posted by あまね at 06:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

河合バルサ☆

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画像は、ボディーザイズが12oで対マメバラ用に製作している親浮きです。


現在使っているバルサの丸材は、”河合バルサ“と言うブランドで1本ずつ袋に入って売っているものを使っています。


直径8o長さが60pで1本140円弱だったと思いますが、かなり前に買ったもので、記憶が曖昧です(^_^;)


硬さはミデァム〜ミデァムハード、非常に目が詰まっていて切削しやすい!


ただし、購入の際は、材質の筋が縦方向に均一に入っているものを選んだ方が良いようですね(^^)
posted by あまね at 06:40| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

浮足の接着☆

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浮足センター出し治具を使って浮足を接着する最初の工程です(^^)


治具のお陰で作業が短縮できました。


いつも苦労していた工程も楽々パスです♪


バルサが入る穴が、キッチリ8oなので、少しキツイです。


なので、あまり短く切ってしまうと治具を外すのが大変になります(^^;)


15oボディーだと最初は30oに切って引き抜く時の持ち手を確保し、両側に穴を空けてから半分に切ります(^^)


何時もは卓上ミニカッテッングソウを使い決めた長さに一気に切ってしまうのですが、今回は、エグザクトのマイスターボックスとレーザーソウでチマチマと切りながらの作業になりました。


手引きでチマチマやるのも良いものですね(^^)


一つ一つ確認しながら出来るし、せわしなくないのが良い!


後は浮足を接着して接着剤が乾くまで1日置き、それから切削工程に入ります(^^)
posted by あまね at 05:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

浮足用センター出し治具

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タナゴ浮きの浮足センターを出す為の治具です!


バルサの丸材6oと8o用で丸材が入る方が深さ1p、ドリルのガイドライン用の穴が1.5pあるので軸がズレる事なく浮足用の穴を空ける事ができます(^^)


使ってみれば解りますが、今まで苦労してセンター出しをしていた事が嘘のようです(^^;)
posted by あまね at 02:03| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 浮き作り道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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